自分は自分で他人は他人という衝撃な事実!他人と比較するのはもうやめよう!

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比較せざるを得ない社会

人間はもともと組織を好む種でした。狩猟をするにも、農耕をするにも、組織である方が効率が良いのです。効率が良いと、種が増えることに繋がり、そのことが生産性増加に繋がります。もし生産性が上がれば、より、作物や武器などの資産が増えます。

 

今の資本主義はまさに、昔から行われてきた仕組みを法的に体系化したものになっています。そして、格差は増えているものの、最貧層に属する人は昔と比べて大幅に減少しました。私たちの多くが豊かになったものの、組織に属することを余儀なくしています。そして組織に属していると他の人と比較せざるを得なくなるのです。

 

自分は自分

組織にいると、多くの人と協働することになります。すると、それらの人よりも成果を出せていなかった場合、劣等感を抱く可能性が出てきます。同じ仕事をしている(条件が同じなのに)成果が出せていないのであれば、自分は劣っているという考えなのでしょう。または、ボーナスや評価が違ったりする点から、自身の劣等感を感じることもあるかもしれません。

 

しかし、本質的には自分は自分なのです。はい、超絶シンプルです。なにが言いたいかというと、自分という存在は相対的なものだと考えているから、劣等感を抱くのです。他人がいるから、自分がいるという相対的なものとして自分のアイデンティティを捉えるのではなく、絶対的なものとして考えるのです。

 

他人と比較して、評価した結果、自分が存在する、というような考え方では、自分の評価は相対的に決まってしまいます。しかし、自分は自分。というような絶対的なものにしてしまえば、評価は自分が決めるものになります。ちょっと何言ってるのか分からない、と言われそうですが、ようするに、自分の基準を持つことが重要であると言いたいのです。

 

自分の基準を持て

自分の基準を持つことで、あらゆる行動や成果を評価する指標が相対的でなくなります。たとえば、前と同じミスをしなかったら満点といった基準や、ミスを改善出来たら満点、というような基準を持つのです。仮に、ミスを改善してもまだ、他人よりも成果を出せていなくても構わないのです。なぜなら、自分の基準を満たしているからです。他人は他人。自分は自分。という様に考えることが出来れば、もっと心が軽くなることでしょう

 

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