自分はバカだ!というスタンスが心に優しい理由!!

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過大評価もせず、過小評価もせず

みなさん、最近まわりの評価を気にしすぎていませんか?資本主義の中で生きている私たちは、常に他人と競争しています。この競争社会において、他人にどう評価されるか、ということは非常に重要な位置を占めているのではないでしょうか。また、これから評価社会の到来とまで囁かれており、他人からの評価を気にしすぎる人もいるのではないでしょうか。そんな競争社会にストレスを感じている人も多いと思います。そういう人たちに、今回は心に優しいスタンスを紹介したいと思います。

 

「自分はバカだ!」と叫んでみよう

「自分はバカだ!」叫んだことがありますか。案外、自分は大して賢くないと思いつつ、決してバカの部類には該当しないと思っている人も多いのではないでしょうか。別にそれでも大丈夫です。全然問題なしです。自分が自分の知能にプライドを持っているのであれば、それは誇りに思うべきです。しかし、あなたは自分自身を客観的にちゃんと評価できているのでしょうか。自分を偽って、無理して完璧な自分の理想像をつくろうとしていませんか?完璧な自分を無理して演じようとするのは危険です。なぜなら、完璧な自分を演じると、ミスが許されないというプレッシャーを生んでしまうからです。

 

ミスはしてもいい

ミスはしてもいいのです。人間は完ぺきではありません。間違いも起こします。そのため、あなたがミスした後、どう対処するのかということが大事なのです。もしも、あなたが完璧な自分象に執着し、ミスを犯してしまったのであれば、大きな精神的ダメージを受け、そこから立ち直ることは容易ではないかもしれません。怒られたらどうしよう。大きな損害をもたらすミスであればどうしよう。と余計以上に心配してしまうかも知れません。しかし、ミスは誰でもするのです。そのミスからいかに学び、次に生かすことが出来るかということにフォーカスを置きましょう。

 

自分はバカだ!のスタンスが良い理由

あなたが完璧主義であれば、ミスをしたとき多くの気持ちが押し寄せると思います。そうなると、ミスから学ぶことができないだけではなく、次の仕事にフォーカスすることもできなくなってしまいます。自分はバカだ!というスタンスはこれを可能にします。自分はバカだから、ミスも犯すのだ。という気楽なスタンスであれば、そこから学ぶこともできますし、次の仕事にも集中することができます。ですので、過小評価をすることはよくありませんが、「自分はバカだ!」というスタンスを持っていると、心に余裕が生まれるのではないでしょうか?

 

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